top of page

新卒営業マンに告ぐ「買わない方がいい時計」

  • 執筆者の写真: TAKE
    TAKE
  • 16 時間前
  • 読了時間: 3分

まずは現場で共に戦える相棒を。


それを見てくれた、筆者の会社に今年入った新人君から

「時計買います!でもこれはやめとけって時計ありますか?」って質問されたので、

その時の内容を記事にしたいと思います。質問された時の筆者のアドバイスは以下の通り。



①安すぎる時計

ごく稀に、「時計?時間がわかれば何でもいいでしょ」的な感じで、

100均などで販売してるような、安価すぎる時計を買われる方がいます。

もちろん、機能は果たしているのですが。。わかる人にはわかっちゃいますよね💦

時計って良くも悪くも自分のイメージを相手に植え付けてしまうアイテムなので、

中途半端な選択は避けた方が無難ですよね。


②革ベルトの時計

デスクワークの人はいいと思いますが、日本の夏は暑いですし、

外回りの営業職の方は一生懸命歩き回って汗もかくでしょう。

汗、一発で革ベルトがダメになりますので、決してコスパの良いものでもありません。

ステンレスなどの金属ベルトやラバーベルトの方が無難ですね。


③高級すぎる時計

決して高級時計がNGとは思いませんが、新社会人って、雑用なども多く頼まれがち。

女子社員から「〇〇くーん、この荷物運んでくれる?」なんて場面も少なくないはず。

張り切って対応してる最中に、ドアや手すりに時計を「ガーーン」なんて、普通にあります💦

ぶつけて打ち傷が入っても「しゃーないか」と落ち込みすぎないレベルの時計が無難ですよね。


④G-Shock

筆者、G-Shock大好きです✌️

けど、スーツにG-Shockはねーだろって思う年配者、思ってる以上に結構います💦

またお取引先などで、急な不幸があったとか、パーティーに連れ出されるなんて場面もあります。

G-Shockはタフで優秀ですし、最近ではスーツに合わせても違和感のないモデルもあります。

それでもビジネスで似合う場面は限定されるので、複数の時計を所有できるようになったら

「バリエーション」の一つとしての購入がいいんじゃないでしょうか。



そんな会話で、あれこれ悩む新人君。

予算的にも無理のない範囲内で、最終的に筆者が勧めたのは「SEIKO 5 SPORTS」。

これなら100均時計のようなチープさは皆無ですし、

ステンレスやラバーベルトのモデルを選べば、真夏の営業回りも怖くありません。

何より、万が一「ガツン」とぶつけてしまっても、

それもまた「仕事に邁進した証」として愛せる一本になるはずです。

「いつかは高級時計を」という野心も大切ですが、まずは現場で共に戦える相棒を選ぶこと。

それが営業マンとしての第一歩かもしれませんね。

© 2022 Watch & Noodles

bottom of page