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いい時計っていくらから?

  • 執筆者の写真: TAKE
    TAKE
  • 2 分前
  • 読了時間: 2分

「いい時計」と評価されるポイントは何か?


以前、当ブログで「高級時計っていくらから?」という記事を書かせていただきました。

それをみた知人から「じゃ、いい時計っていくらからなのよ?」って質問があって、

少し考え込んじゃったんですよね。

その時頭を駆け巡った考えも含め、記事にまとめてみることにしました。


まず「いい時計」と評価されるポイントは何か?


🔳歴史?

確かに腕時計が誕生してから200年以上が経過し、歴史のあるブランドは業界内で確実な評価を得ています。

では、比較的歴史の浅い「パルミジャー二フルリエ」や「ノルケイン」などは「いい時計」じゃないの?

その答えはNOです!そう考えるだけでも「いい時計」=歴史ではなさそうですね。


🔳価格?

何となく、近年の腕時計市場では「100万円オーバー」がいい時計みたいな雰囲気がありますよね。

でもそうでしょうか?「ロンジン」や「ティソ」、最近では「レイモンドウェイル」など、

「100万円アンダー」でいい時計を作って評価されてるブランド、ありますよね。

という事は「いい時計」=価格って事でもなさそうです。


結局、いい時計の基準なんて実は曖昧なもの。

購入する本人がその時計を腕に巻いた時に

「テンションが上がる」「幸せな気分になる」「強くなったような気がする」などなど、

ポジティブな感情を纏わせてくれる時計がその人それぞれの「いい時計」なんだと思います。


けど、、この記事を見てる皆さんは「どっか価格で線引けよ!」って思ってますよね💦

そこで当時友人に伝えた筆者の答えは


「15万以上」。


なんで?って思いますよね。

当時、自分が欲しいっ!って思ってた時計の中で、一番リーズナブルだったのが「SEIKO」のとあるモデル。このモデルの定価がその位だったのが返答の根拠です💦

このモデル、未だに購入していませんが、今でも欲しいなって思ってます。

そういう意味では、当時から現在に至るまで、筆者にとっての「いい時計」の価格は

「15万以上」なのかもしれません。


この記事、皆様にはどう映ったでしょうか?

「納得!」でしょうか?

「いやいや、15万なんておもちゃでしょ!」でしょうか?

基準は人それぞれ。不正解なんてない。

皆様の「いい時計」の基準、是非聞かせてくださいね🙇

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