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【速報】スウォッチ × AP「RoyalPop」5/16 爆誕。

  • 執筆者の写真: TAKE
    TAKE
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

雲上が、ついにスウォッチでポップに弾ける!


「いつかは雲上ブランドを」 そんな時計ファンの夢を、

オメガやブランパンとのコラボで「歪ませて」きたスウォッチグループが、ついに究極の挑発に出ました。


相手は、リシュモンでもロレックスでもない。

独立独歩を守る三大雲上の一角、オーデマ・ピゲ(AP)です。


昨日、2026年5月9日、スウォッチは公式Instagramでティザームービーを公開し、

時計界で噂されていたAPとのコラボレーション「Royal Pop(ロイヤルポップ)」が

本物であることを正式に認めました。


1. 判明した「Royal Pop」の確定情報

現時点で判明しているシビアな事実は以下の通りです。

* 発売日:

 2026年5月16日(土)。世界同時、国内も同日発売。

* 名称:

 Audemars Piguet x Swatch「Royal Pop(ロイヤルポップ)」

* ベース:

 APの伝説的アイコン「ロイヤル オーク(Royal Oak)」

* 販売方法: オメガやブランパンのコラボと同様、

 Swatch店頭限定(In-store Only)オンライン販売はありません。

 CEOニック・ハイエック氏の「オンラインでは感情が生まれない」

 という哲学が貫かれています。


2. デザインの「匂わせ」から想定される正体

ティザー映像やこれまでの情報から、デザインは以下のように想定されます。

* 素材は「バイオセラミック」:

 スウォッチの得意素材。APの精緻なメタル仕上げではなく、

 カラフルで軽量、少しマットな質感のロイヤルオークが登場します。

* デザイン言語は「ポップアート」:

 名称の通り、ジェラルド・ジェンタの設計したロイヤルオークの

 「八角形ベゼルと8本のビス」は継承しつつ、文字盤やケースバックには、

 Roy Lichtensteinのようなベンデイドット(ハーフーントーン)やコミックブック調の

 ポップアートグラフィックが施される可能性が高いです。

 APの「タペストリー文字盤」をポップに解釈したデザインになるでしょう。

* カラーは8色?:

 ティザーでは、ライトピンク、ダークピンク、ライトブルー( heroカラー?)、

 ダークブルー、ライトグリーン、ダークグリーン、ホワイト、ブラックの8色のレザーループが登場。

 複数色展開で収集欲を刺激する戦略です。


3. 【究極の歪み】「腕以外」の着用スタイルも?

最もマニアを騒がせているのが、このコラボが単なる「安いロイヤルオーク」に留まらない可能性です。

「Pop Swatch(ポップ スウォッチ)」のように、時計ヘッドがポップアウト(外れる)し、

付属のレザーランヤード(首掛け紐)でペンダントとして、

あるいはクリップでポケットウォッチとして使える、

「時計の着け方を再定義する革新的なコレクション」になるとの噂があります。

これが本当なら、雲上ブランドのアイコンが「腕から外れて、首からぶら下がる」という、

これ以上ないほどポップで挑発的な「歪み」が完成します。



いかがでしょうか?

オメガ、ブランパンを経て、ついに「AP」をポップアート化するという、

時計界の歪みが限界突破した瞬間をまとめました。

5月16日は土曜日。ゴールデンウィーク明けの店頭は、

ムーンスウォッチ以上の熱狂と混雑になることは間違いありません。

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