WBC開幕直前!侍ジャパンの愛用時計15選
- TAKE

- 2月18日
- 読了時間: 6分
大谷、ダル、イチロー…超一流たちが選んだ時計

もうすぐWBC開幕!
何を隠そう、筆者はWBC大好きなんです。
そんな中、過去にやったことのなかった「侍ジャパン」の愛用時計を調べてみました。
調べてみると各選手の個性や人柄が反映されてる感じもありますね。
侍ジャパンファンの方もそうでない方も、参考にしてくれれば嬉しいです。
1. 大谷翔平:日本の誇りを背負う「GS」
* 愛用:グランドセイコー
* モデル:SLGH005「白樺」など) / セイコー アストロン
* エピソード:
パートナーシップを超えたGS愛。2023年WBC優勝後、ヌートバーに贈ったのもこの「白樺」。
自身の故郷・岩手にある「雫石高級時計工房」で作られたモデルです。
単なるスポンサー契約を超え、世界へ挑む自身の姿を、
日本の最高峰技術に重ね合わせる情熱が宿っています。
2. ダルビッシュ有:超一流が選ぶ「超軽量・超剛性」
* 愛用:リシャール・ミル
* モデル:RM 35-02 など
* エピソード:
「成功者の証」を超え、アスリートとして「重さを感じさせない究極」を追求した結果のチョイス。
1gの差が投球を左右する世界で、あえて「着けていることを忘れる」ほどの超軽量・超高剛性モデルを選択。数千万〜億単位の時計を「勝負道具」としてさらりと着けこなす姿は、まさに現代の騎士です。
3. イチロー:不変の美学「世界三大時計」
* 愛用:ヴァシュロン・コンスタンタン
* モデル:オーバーシーズ
* エピソード:
流行に左右されず、最高峰の「実用と品格」を追求。
流行に一切流されず、260年以上の歴史を誇るメゾンの「スポーツとエレガンスの融合」をチョイス。
彼のストイックなルーティンや完璧主義を体現するような、揺るぎない1本です。
4. 菊池雄星:ウイスキーと「岩手魂」の結晶
* 愛用:CASIO
* モデル:G-SHOCK MR-G(MRG-B2100B-1AJR)
* エピソード:
地元・岩手で開発された希少金属を採用した「究極のG」を愛用。
私生活では「勝利の後は山崎のロック」を愛し、チームメイトにも
日本のウイスキーを振る舞って文化を伝える、心優しき伝道師。
5. ヌートバー:友情の証、グランドセイコー
* 愛用:グランドセイコー
* モデル:SLGH005
* エピソード:
2023年WBC後、大谷選手から「2026年大会で再会するまでの預かり物」として贈られた友情の証。
時計が「時間を見る道具」から「男同士の固い約束」へと変わった瞬間を象徴するエピソードです。
6. 佐々木朗希:若き怪物の「正確無比」
* 愛用:セイコー
* モデル:アストロン(SBXCシリーズ)
* エピソード:
常に正確な時を刻むGPSソーラー。
160km超のストレートを投げ込む精密機械のような彼にぴったり。
160km超のストレートを正確にコントロールする彼にふさわしい、
GPS衛星からの電波で狂いを知らないアストロン。
派手さよりも「実益と信頼」を重んじる、若きエースの誠実さが滲み出ます。
7. 山本由伸:ドジャースのエースは「最高峰」狙い
* 愛用:オーデマピゲ
* モデル:ロイヤルオーク オフショア
* エピソード:
億単位の契約を勝ち取る男は、時計も最高級。
日本最強の右腕から世界のスターへ。
私服のセンスも抜群な彼が選ぶのは、ラグジュアリースポーツの頂点。
特にラバーベルトのオフショアを愛用する姿は、新世代のセレブリティそのもの。
8. 村上宗隆:若き三冠王は「ウブロ」で華やかに
* 愛用:ウブロ
* モデル:ビッグバン
* エピソード:
プロ野球選手の成功といえばウブロ。20代前半でこの華やかさを纏う自信。
「成功者の時計」の代名詞であるウブロ。20代前半で三冠王に輝き、日本中を熱狂させた彼が、
その圧倒的な存在感を誇示するように腕に巻く、ラバーベルト界の寵児です。
9. 牧秀悟:ムードメーカーの「王道デイトナ」
* 愛用:ロレックス
* モデル:コスモグラフ デイトナ
* エピソード:
野球界で最も愛される彼が選ぶ、世界で最も愛されるクロノグラフ。
誰からも愛される侍ジャパンのムードメーカー。
選ぶのは時計界の「全会一致の正解」であるデイトナ。
彼の裏表のない性格と、誰が見ても最高なスペックが完璧にマッチしています。
10. 吉田正尚:マッチョマンは「デカ厚」を使いこなす
* 愛用:ロレックス
* モデル:ヨットマスターⅡ
* エピソード:
ロレックスの中でも最大級のサイズを、鍛え上げた腕でねじ伏せる。
鍛え上げられた分厚い腕に、ロレックス最大級の44mmケースが鎮座。
パワーと精密さを兼ね備えた彼のバッティングのように、腕元からも圧倒的なパワーを放っています。
11. 菅野智之:伝統と革新の「ロイヤル オーク」
* 愛用:オーデマピゲ
* モデル:ロイヤルオーク
* エピソード:
ジャイアンツのエースとして、常に最高峰であり続ける覚悟。
名門・巨人のエースとしての重圧を背負い続ける彼が選ぶ、ラグスポの原点。
磨き抜かれた八角形のベゼルは、マウンド上の彼の隙のないピッチングフォームを連想させます。
12. 高橋宏斗:次世代の「サブマリーナー」
* 愛用:ロレックス
* モデル:サブマリーナー
* エピソード:
若くして手に入れた、ダイバーズウォッチの原点。
20歳の若さでWBCのマウンドに立った逸材が選んだ、ダイバーズウォッチの不朽の名作。
ここから始まる彼の輝かしいキャリアと共に、傷を刻んでいくであろう一生モノの相棒です。
13. 松坂大輔(レジェンド・平成の怪物)
* 愛用:オーデマピゲ
* モデル:ロイヤルオーク オフショア
* エピソード:
「平成の怪物」といえば、腕元のゴツいオフショア。
屈強な前腕に馴染む太いラバーブレスは、力で相手をねじ伏せる
彼の投球スタイルのシンボルでもありました。
14. 近藤健介(現役・安打製造機)
* 愛用:ロレックス
* モデル:ヨットマスター
* エピソード:
卓越した技術でヒットを量産する職人が選ぶ、
ホワイトゴールドにオイスターフレックス(ラバー)を合わせた大人の1本。
目立ちすぎず、しかし本質を突いた「玄人好み」の選択です。
15. 岡本和真(現役・巨人の若大将)
* 愛用:パテックフィリップ
* モデル:ノーチラス
* エピソード:
寡黙にホームランを量産する若大将が、実は「時計の王様」を所有しているというギャップ。
一見物静かながら、腕元には最高級の「脳みそ」を忍ばせているロマン溢れるエピソード。
おまけ. 栗山英樹(前監督・信じる力)
* 愛用:ロレックス / セイコー
* モデル:エクスプローラーⅠ / グランドセイコー
* エピソード:
監督時代、派手な金無垢などではなく、視認性抜群のシンプルな探検家時計を愛用。
選手を信じ、勝利への道を切り拓く「探検家」としての姿勢が、その腕元に現れていました。
いかがでしたか?
現役からレジェンドまで、侍ジャパンたちの腕元はまさに「オールスター」なラインナップでした。
時計ひとつ取っても、そこには選手の歩んできた歴史や信念が反映されているようで面白いですよね。
この記事が、皆さんの時計選びやWBC観戦をさらに楽しくするスパイスになれば嬉しいです。
2026年大会、日本代表のさらなる飛躍を信じて。



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