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TAG HEUER MONACO LADY

  • 執筆者の写真: TAKE
    TAKE
  • 2022年5月5日
  • 読了時間: 2分

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スクエア時計御三家の1本と称され、

筆者の憧れの時計でもある「タグホイヤー モナコ」。

その「モナコ」に、レディースモデルがある事をご存知でしょうか?


その名も「モナコレディ」。

1970年のレーシング映画「栄光のル・マン」で

スティーブ・マックイーンが着用した

スクエアケースのアイコンウォッチの現代バージョンだそうです。

クロノグラフでもなくカラーリングも落ち着いているのに、

一見して「モナコ」シリーズだと認識させてしまうこの個性、流石の一言です。


BASELWORLD 2017で「復活」したそうですが、

筆者はこの「復活」でこの時計を初めて知ったので、

以前のモデルは知らなかったです。。

復活してくれてありがとう ww


この「モナコレディ」、ブラックを基調とした虹色の文字盤を、

面取りを施したドーム型サファイアクリスタルの下に配し、

スリムなSS製ケースは、ミラーポリッシュを施す事で

一層魅力的な仕上がりになっています。

(白文字盤のモデルも用意されています)


最近では映画「キングスマン」内で

チョコレートカラーの限定モデルが使用されていましたね。


ケースは直径37mm。

女性はもちろん、男性でも装着しやすいサイズ感です。


37mmと聞くと今時のサイズ感として、

何となく小さく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、

表面積を考えると、

37mm × 37mm = 1,369mm²

ラウンド型のケース径41mmの時計の表面積が、

20.5 × 20.5 × 3.14 = 1,320mm²

とラウンド型41mmの時計より表面積が大きくなり、

手に巻いた時のイメージは意外と大きく感じるサイズ感です。


その他の仕様は、SS製ねじ込み式ケースバックで防水性能は100m。

使用されているムーブメントはなんとクォーツ。

スイス国内で製造される最も信頼性が高く高精度のものの様です。


機械式時計を日常的に使用する筆者も

時々「機械式見えするクォーツ時計欲しいなぁ」って思う瞬間が多々あります。

そういう方、意外と多いのではないでしょうか?


そんな時、この「モナコレディ」、

是非候補に入れてみては如何でしょうか?

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