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今、筆者が気になるトノー型腕時計5選

  • 執筆者の写真: TAKE
    TAKE
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

たまには気分転換、いかがですか?


腕時計=ラウンド型。

確かにムーブメントが丸いんだからラウンド型の時計が多いのは当たり前。

でもコレクションが全てラウンド型っていうのも少しつまらないですよね。

そんな訳で今回の記事はトノー型にスポットを当ててみました。

トノー型の代表格と言えばやっぱりリシャール・ミルですが、

あちらは家が買えるようなお値段(笑)。

でも探してみると、リシャールへのリスペクトを感じさせつつ、

独自のこだわりを詰め込んだ面白いブランドが結構あるんです。

今日は、筆者が気になる「トノー型の5本」を、

ハイブランドから入門編までご紹介します。



1. フランク・ミュラー:ヴァンガード V45

「やっぱり最後は、ここに戻ってきちゃうんです」 トノー型を語るなら、

やっぱりフランクは外せません。特にこの『ヴァンガード』。

ラグがなくて、ストラップがケースの中から生えているような一体感が最高にエロい。

横幅は44mmと数字上はデカいんですが、このカーブのおかげで、

僕らの手首にも吸い付くように馴染むんです。

「しっかり長く使う」なら、やっぱりこれが一番の候補。

中古や並行も含めて、じっくり「一生モノ」として向き合いたい一本ですね。


2. DAVIS ELVIN(デイビス・エルビン):DR05-S

「カーボン素材の質感が、とにかく男心をくすぐる」

フランクと並んで「ガチで使う用」として狙っているのが、このデイビス・エルビン。

航空宇宙で使われるカーボン素材のマーブル模様が、

一本一本違う表情を見せてくれるのがいいんです。

ラバーブレス好きの筆者としては、ここの「フッ素ゴム」の質感は放っておけません。

30万円前後で、このハイテク感と装着感が手に入るなら、かなりアリだなと思います。


3. ZEROO TIME(ゼロタイム):T4 The Archer

「30万円台でトゥールビヨン!?そんなバカな(笑)」

これはもう、スペックを聞いただけでお酒が進んじゃいます。

日本の新興ブランドが放った、まさかの「手の届くトゥールビヨン」。

「リシャールは買えないけど、あのスケルトンで心臓部が回るギミックを味わいたい」

という夢を、現実的な価格で叶えてくれる。

日本ブランドらしい「真面目な下剋上」を感じる一本です。


4. TSAR BOMBA(サーボンバ):Atomic-Interchangeable TB8218E

「気分でベゼルを着せ替える、大人の遊び時計」

ここからは「ピンポイントリリーフ」枠。10万円くらいで遊べる、

名前も見た目もインパクト抜群なヤツです。

面白いのは、自分でベゼルを外して色を変えられる「着せ替え」構造。

服に合わせて「今日はハデに行こう」なんて時に最高。

ブランド的には、エントリー価格帯〜30万円台まで価格帯が選べるので

傷も気にせず、ガジェット感覚でガシガシ使い倒したいですね。


5. CIGA Design(シガ・デザイン):Zシリーズ Edge

「安すぎて不安?いや、デザインの良さは本物です」

最後はアンダー5万円のエントリー枠。

世界的なデザイン賞を獲りまくっている中国の注目株です。

正直、安すぎて「クオリティどうなの?」って思っちゃいますが(笑)、

このスケルトンの透過率は見事。

トノー型のボリューム感をまずは試してみたい、という時の「最高の入門機」だと思います。



こうして並べてみると、やっぱりトノー型って「遊び心」の塊ですよね。

メンテナンスしながら長く一緒に楽しみたいなら『フランク』や『DAVIS ELVIN』『ZEROO TIME』。

ピンポイントリリーフのような、気分転換に使いたいなら『TSAR BOMBA』や『CIGA Design』。

皆さんは、どの「樽」が気になりますか?

皆さんの「樽」選びに、この記事が参考になってくれたら嬉しいです。

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